2000年5月フランス ものぐさパリ日記(3/16)   

 
5月26日 金曜日  うーん、何食べよう?
 
 パリのCDG空港の到着予定時間は17:35。実際には5分遅れで着陸しターミナルについたのはもう18時。30分ほどで荷物を取り、お金を降ろしてタクシーでホテルへ。
 こちらも金曜日の夕方。道は渋滞しています。去年は30分もかからずに着きましたが、今年は1時間ほどかかりました。とりあえず部屋に入り通信確保。今年の部屋は電話機をばらさずに、ミノ虫で通信線が確保できました。CIS経由ではアップロードは駄目で、@niftyのアクセスポイントからTelnetで巡回が基本になりそう。
 
 夜8時に他の方々と待ち合わせでしたが、着替えたりしていて10分の遅刻。近くへ食べに行くだけなので、待ってて貰えました。
 去年とメニューが変わっていて予習は役に立たず、その場で選びます。

 機内食をセーブしたものの、食べすぎは避けたいのでまずは軽そうなテリーヌを選択。
 「TERRINE DE CANARD AUX PISTACHE」(鴨とピスタチオのテリーヌ)。
 これだけ見ていると、ワインオフが思い出されてきました。しっかり固めたテリーヌで美味しくいただきました。
 去年のメニューにはテリーヌはなかったような。 

 ワインはどうしようということで、ボルドー案が有力でしたが「FAIVELEY の MACON」になりました。メニューにはヴィンテージは入っていないので、怖いもの見たさで頼んだのですが、1999年ととっても新しいワイン。軽く作られているので、酸味も控えめ、胃にやさしめのワインでした。

 メインに選んだのも軽そうなもの。「CHOUCROUTE DE LA MER」(海の幸のシュークルート)。シュークルートに、貝(アサリとムール貝?)、サーモン、白身の魚、ジャガイモ入っていました。
 アルザス料理ということで赤ワインには合わせ難いものでしたが、それは別にしてほぼ平らげることが出来ました。

 (謎)のソース。誰が使うんだろうと話していて、少しだけフライドポテトにつけて舐めてみましたが、甘めのソース。
 ギャルソンに「これ何?」と尋ねたら、さっさと持ち帰ってしまい、中味は不明のまま。オリーブオイルとかバターが入っている感じではありました。

 まあ、デセールもということで、無難な線からクレームブリュレを選択。平たいお皿で出てきました。これだとぱりぱりした食感を楽しめます。

 同行者その1。シャツにいっぱいついているのはなんなんでしょうね(笑)。紹介するつもりでしたが、小さくしたらわからなくなったので、せっかくだから秘密にしておきます。ビジネスクラスへのアップグレードは難しいデザインでしょう(爆)。
 
 食事も終わってみると夜の10時。8時ではまだまだ明るかったのですが、9時くらいから夕方が訪れ、10時で夜になる雰囲気。遅くまで明るいと、活動時間が長く取れて嬉しいですね。
 途中で水を買ってきてホテルへ。同行者の回線確保が駄目というので、部屋を行ったり来たりしていろいろ調査。何とか一人は回線が確保できました。とりあえず繋がったということで、明日の朝食までしばしのお別れです。