| ものぐさ読書日誌(142) 読書暦「24.03.11」 | 戻る |
| 『アイ・オブ・キャット』 ロジャー・ゼラズニイ |
| 2002年03月11日 かつて恒星間世界を渡り歩き、あまたの異星生命体を捕獲した名うての狩人(ハンター)ビリー・ブラックホース・シンガー。既に引退していたが地球政府の要請で、ストレイジ星からやってくる暗殺者の阻止に向かう。しかし、相手は姿を変えられる存在。そこで、かつて戦った最強の敵「キャット」と取引をし、相手に立ち向かう。取引は仕事が済んだらキャットに殺されること。 暗殺者、そしてビリー、キャットの運命は。。。 とうとう10年以上眠っていた本。そして、久しぶりのゼラズニイ。でもこの本はインディアン神話をベースにしているため、ちょっと取っ付き難い印象。 これよりも真世界(アンバー)シリーズの続きが読みたい。 |
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| 『アイ・オブ・キャット』発行1989年07月07日 (東京創元社、文庫、ISBN4-488-68604-4 本体515円+税) |
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