| 1985年12月 エジプト旅日記(15/17) |
| 12月28日土曜日 やはり黄金のマスクは美しい |
| でも一番の見物は、ツタンカーメン王の黄金のマスクですね。20歳にもならずになくなった少年王ですらこれだけの財宝を残したのですから、強大な権力を誇った王であれば、いったいどれだけのものを残したのでしょう。でも、殆どは盗掘され、まわりまわって今我々が身につけている金製品に使われているのかもしれません。 |
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| 大理石などを使った副葬品の数々。右にあるのはロゼッタストーン。 | ||
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| ツタンカーメン王の玉座。背もたれ部分にはアテン神が描かれているようです。右は黄金の棺。何重かの棺になっており、これは最後のものかも。ツタンカーメン王のミイラ自体は、ルクソールの王家の谷に収められていたかと思います。 | ||
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| 日本にも来た事もある黄金のマスク。3350年もの前のものだとは思えない輝きを、今も誇っています。右の写真はなんだか覚えていませんが、この女性像が気になって写真にアップで収めました。 |
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| 博物館内では、ガイドさんの話はほとんど聞かずに勝手に歩き回っていました。 まあ、一応全体の動きを気にはしていましたが、横目で見つつも自分の気になる展示物を写真に収めて歩くやっかいな観光客です。 |
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